ヒルトンブランド最高峰「コンラッド大阪」宿泊記 価格高騰の繁忙期でもお得に格安ステイ

こんにちはパパ虎です。
先日、お正月休みを利用して家族でコンラッド大阪で年越しステイをしてきました。
その時の様子をブログでお伝えします。

コンラッド大阪の「ここが良かった」「ここが残念だった」

コンラッド大阪のここが良かった

  • 洗い場付き浴室
  • 部屋着がセパレートタイプ
  • ラウンジが広くて繁忙期でもそれほど混雑しない
  • ラウンジで提供されるフード類がどの時間帯も豊富でボリューミー
  • ラグジュアリー感満載の屋内プール
  • 解放感抜群の吹き抜けロビー

コンラッド大阪のここが残念だった

  • 浴槽が小さい
  • 駅からの距離が微妙に遠い
  • 価格が高騰気味

年末年始などの繁忙期にお得にステイする方法

基本的に、ホテルの宿泊料金はダイナミックプライシングが採用されており、需要の変動に応じて宿泊価格も柔軟に変更されるようになっています。2022年の入国規制緩和後は、それまでの宿泊料金とは比較にならに程に高騰しました。子連れ旅行者の悩みは、平日などの閑散期のタイミングを狙って計画を立てるのが難しく、子供の休みに合わせての旅行のなるため必然的に繁忙期に重なります。

そんな繁忙期しか旅行に行く機会を作れないご家族でも、高級ホテルに格安で泊まれる方法を紹介したいと思います。

  • 繁忙期はポイント宿泊がかなりお得
  • ポイントセール期間にバイポイントする
  • クレカの決済修行と重ねるとさらにお得

繁忙期はポイント宿泊が圧倒的にお得

こちらは2023年のゴールデンウィークの1泊あたりの宿泊料金です。
ボトムの部屋でも13万円越えとかなり高額になっています。

ヒルトンは、先ほどのルームチャージ代とは別にサービスチャージがかかってきますので、トータルで支払う金額は税込みで17万円を超える金額になってきます。これでは庶民には到底宿泊することなどできません。ましてや二泊連続宿泊するとなると30万を優に超えてきます。

しかし、同じ日の宿泊でもポイントで検索すると95,000ポイントで出てきます。
しかも、ポイント予約の場合にはサービス料等は含まれているため追加の出費は掛かりません。
通常、ヒルトンのポイント単価は0,4円~0,6円程度の価値と言われていますので、このように繁忙期に利用するとポイント単価が1円を超えることになるので非常にお得に使えます。

ポイントセール期間にバイポイントする

では、そのポイントをどのように貯めるのかが問題となります。
ヒルトンは、頻繁にキャンぺーやポイントセールを行っているので、これを有効に活用するとヒルトンポイントはザクザク貯まります。

ヒルトンのポイントセールは年に数回行われ、一定数のポイント数購入で100%ボーナスや、50%オフなどの形式で行われます。決済通貨はドル建てになるのでその時々のレートによってお得だったり、割高だったりするので為替相場には注意が必要です。

ヒルトンのポイント購入ページはこちら(アカウントが必要になります)https://www.hilton.com/ja/hilton-honors/guest/points/

ちなみに下の表は100パーセントボーナス時のポイント単価になります。
130円でも0.65円なので、1円以上で利用することさえできれば、それなりにお得度はあると思います。

ドル円レートポイント単価
100円0.5円
105円0.575円
110円0.55円
115円0.575円
120円0.6円
125円0.625円
130円0.65円
135円0.675円

例えば、コンラッド大阪の繁忙期のポイント宿泊に必要な95,000ポイントを100%のボーナスセール時にドル円レート120円で買っていたなら、実質的に57,000円で宿泊できることになります。

クレカの決済修行と重ねるとさらにお得

また、このポイント購入を各種クレジットカードの入会キャンペーンに合わせて行うとさらにお得です。
これらのポイント購入はほとんどの場合、クレカ入会キャンペーンの決済額の対象になります。

今なら、 ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードも新規入会キャンペーン中です。

海外決済でボーナスポイントをもらえるクレジットカードもおすすめ

アメックスのプラチナカードは海外利用分は3%のポイント付与対象となるので外資系ホテルブランドのバイポイントにおすすめです。

三井住友カードのプラチナプリファードも外貨決済利用時にはプラス2%のボーナスポイントが付与されるので、外資系ホテルのバイポイントや外資系航空会社のバイマイルに利用するのにおすすめです。

コンラッド大阪宿泊記

立地・外観・内観

コンラッド大阪は、中之島のフェスティバルタワーウェストの33階から40階部分にあります。
大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」4番出口、京阪中之島線「渡辺橋駅」12番出口 直結しています。
JR大阪駅(梅田駅)からは若干距離があります。天気が良ければ散歩がてら徒歩15分程度、雨天時や子連れの場合はタクシーを利用するのがおすすめです。

パパ虎家族は、伊丹空港から梅田駅行のリムジンバスに乗って、梅田駅からは徒歩でホテルに向かいました。

ホテルロビーは最上階の40階にあるので、1階から一気に40階へエレベーターで上がります。

ロビーを入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、風神雷神をイメージしたオブジェです。
かなりのインパクトを創出しておりスタイリッシュな空間を演じてくれます。

そして、コンラッド大阪で最も印象的なのがこちらの38階から40階までの3フロアー分を吹き抜けにした、圧巻の開放的なスペースです。

客室

今回宿泊した客室はツインデラックルームでした。年末年始ということで満室のためアップグレードはなしでした。それでも、コンラッド大阪は全ての客室が50平米以上という広さなので十分快適に滞在することができました。

部屋タイプ平米数
キング・ツインデラックスルーム50
キング・ツインプレミアムビュールーム50
キングエグゼクティブルーム66
キング・ツインデラックスコーナールーム66
キングエグゼクティブスイート100
キングエグゼクティブコーナースイート100
コンラッドペントハウススイート220

コンラッドに宿泊するとプレゼントしてもらえる、「コンラッドベア」と「コンラッドダック」。こういったホテル独自のぬいぐるみ等のプレゼントは子供が(特に女の子)とても喜んでくれます。コンラッド東京でもいただいたので、これで国内コンラッドベアはコンプリートしました。

ダイヤモンドエリート向けのウェルカムギフトは、コンラッド大阪オリジナルの日本酒でした。

ミニバー

パウダールーム・バスルーム

パウダールームはダブルシンクとなっており十分なスペースでした。

洗い場付きのバスルームは、こずれの旅行者にとってはとてもありがたいです。
ただ、デザインを優先したためかバスタブは若干狭く感じられました。

コンラッドのアメニティはバイレードでした。
「モハーヴェゴースト」という香りでしたが、個人的にはインターコンチネンタルで最近採用されている同じくバイレードの「バルダフリック」という香りの方が好みでした。

ラウンジ

コンラッド大阪には、エグゼクティブフロア宿泊者とヒルトンダイヤモンドエリート向けのラウンジが用意されています。

コンラッド大坂のエグゼクティブラウンジは39階にあります。地上200メートルの位置にあり、北側に面しているので、淀川や生駒山などの豊かな自然と、大阪駅などの都市景観を眺めることができます。また、飛行機が頻繁に伊丹空港に向けて着陸していく様子も見ることができます。

コンラッド大坂のラウンジはその他のホテルのラウンジに引けを取らない広さを保っています。そのため、近年の他のホテルグループで見られるような、利用の時間制限や待ち時間などはありませんでした。年末年始という繁忙期であったため席こそ満席に近い感じにはなりましたが、利用に制限がかけられるようなことはありませんでした。

フード類

そして、各時間帯で提供されるラウンジでのフード類がどれも質が高く、それでいてボリューム満載です。そのため、ホテル滞在中の食事はラウンジで完結できる程のレベルでした

  • アフタヌーンティ 15:00〜17:00
  • カクテルタイム 18:00〜20:00

※12歳以下のお子様は19時まででした。

ジム・プール

スパ・ジム・プールは38階にあります。

ジムは、ホテルのジムとしてはかなりのスペースがあります。マシンも充実しているのでホテル滞在中の運動不足解消に最適です。高層に位置するので、絶景を眺めながらのランやトレーニングは最高です。

プールもジムと同じフロアにあります。38階に位置し、地上200メートルの室内プールは都会の雰囲気で溢れており、ラグジュアリー感満載です。また、子供の年齢制限がないので小さなお子様連れでも利用可能です。ダイヤモンドエリートは水着の貸し出しも無料でした。

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。コンラッド大阪は、ラグジュアリー感満載でとにかくおしゃれなホテルでした。また、子供連れにも優しく家族での利用にもおすすめです。

ただ、やはり価格が高騰気味なのでポイントやキャンペーンを駆使してお得にホテルステイを楽しんでください。

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