【宿泊記】アロフト大阪堂島 コスパもアクセスも抜群のスタイリッシュホテル

こんにちは、パパ虎です。
先日、大阪へ出張が入ったのでアロフト大阪堂島に宿泊してきました。

概要

2021年の6月にオープンしたばかりのアロフト大阪堂島は、マリオットの「アロフトホテルズ」ブランドとしては関西初進出となります。アートと音楽をテーマとしているアロフトは、マリオット系列のミレニアル世代向けブランドになります。ホテル内のポップな雰囲気は、モクシーブランドやWブランドと似たような印象を受けます。

バウチャー

2022年現在、アロフト大阪堂島は5%オフになるバウチャーを販売してますので、宿泊される際は利用されることをお勧めします。こちらのアロフト大阪堂島のバウチャーは、当日でも発券してくれて、チェックインの際にホテルフロントでクレジットカード決済が可能なので利用しない手はないです。公式サイト

立地・アクセス

アロフト大阪堂島は2016年に閉館した「堂島ホテル」の跡地に建てられました。タクシーの運転手さんにも元堂島ホテルといえばすぐにわかってくれます。大阪、梅田、中之島などにもアクセスしやす く、ビジネスでも観光でも最適なロケーションといえます。

大阪駅や梅田駅からも1メーターの距離なのでタクシーアプリを利用するのもお勧めです。下記のリンク先からアプリをダウンロードしてクーポンコードを入力するとクーポン券がもらえます。

外観・内観

客室

タイプベッド㎡数
ロフトクイーン
2シングル
22㎡
デラックスロフトクイーン28㎡
ロフトスイートクイーン51㎡

ロフトクイーン

今回宿泊した部屋はクイーンのお部屋でした。現在、アロフトブランドはマリオットエリート特典のアップグレードは対象外となります。その為か、客室のアップはなく予約した通りのロフトクイーンでした。ボトムの部屋といえどもさすがマリオット、一人で利用するには十分な広さです。

マットレスはシモンズ製で寝心地は抜群です。

ウェットエリア

洗面台は、若干小さく感じましたが、立地と宿泊費から考えると当然かもしれません。

バスタブはなく、シャワーのみとなります。ただ、多くのビジネスホテルにあるようなトイレと一緒のユニットバスのような窮屈さはなく、シャワーブース内の広さも十分だと思います。レインシャワーもついていてお湯の水圧も十分でした。
もちろん、トイレも広さ十分で清潔なので快適に利用することができます。

コーヒー・アメニティ類

アロフトのロゴが入ったスリッパはとてもかわいいです。ルームウェアはガウンタイプでした。これがが、上下別のセパレートタイプであれば文句なしでした。

アロフト東京ではティファール製のスチームアイロンが置いてありましたが、こちらのアロフト大阪堂島では東芝製のスチームアイロンでした。

エスプレッソマシンは置いてなく、スティックタイプのコーヒーでした。デロンギのケトルはアロフトっぽいですね。

施設

フィットネスジム

フィットネスジムは2Fにあります。マシンの種類やトレーニング機材の台数は、他のホテルと比較しても充実している方だと思いました。

コインランドリー

アロフト大阪堂島では、2Fのフィットネスジムの隣にゲスト用のコインランドリーが設置してあります。ドラム式の洗濯機で乾燥まで一度で済むので便利だと思います。設置台数は2台のみでしたが、長期滞在時にホテル内にコインランドリーがあるのとないのとでは大違いです。

エクスプレスチェックアウト

アロフト大阪堂島の1Fロビー横には、エクスプレスチェックアウトサービス用のルームキー返却ボックスが設置してありました。いわゆるモバイルチェックアウトが可能です。今回の滞在では利用することはありませんでしたが、急いでいるときや、チェックアウトが混雑しているときなどに便利です。

朝食

アロフト大阪堂島での朝食は1Fのロビー横にある「THE WAREHOUSE」で提供されます。メインの卵料理は、好みの焼き方を選んで注文するとテーブルに運んでもらえます。
その他、サラダ類やパン、フルーツ等はビュッフェスタイルとなっていました。

まとめ

 今回、国内2件目となるアロフトブランドへの宿泊でした。客室や、アメニティ類など全体的なホテルの雰囲気はアロフト東京銀座と、それほど差異は感じられませんでした。良い意味で統一感が取れていると感じました。東京か大阪のどちらかのアロフトに泊まったことがあれば、安心して同じレベルのホテルステイができるという印象を受けました。
 細かい違いを述べると、アロフト大阪堂島はゲスト用にコインランドリーを設置しているのに対して、アロフト東京銀座はコインランドリーが設置してありませんでした。これは、長期で滞在するときに大きな違いになると思います。また、朝食に関しては、東京銀座はメイン料理が充実しているがビュッフェが淋しい、逆に大阪堂島はビュッフェが充実してる反面、メインの卵料理が物足りないという感じを受けました。

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