インターコンチネンタル・アンバサダーが有料アップグレードすると、さらにアップグレードしてもらえる。ANAインターコンチネンタル東京・宿泊記

こんにちは。パパ虎です。
先日、インターコンチネンタルアンバサダーの入会特典であるウィークエンド無料宿泊特典を利用してANAインターコンチネンタル東京に宿泊してきました。宿泊自体は、それはそれは快適ホテルステイだったのですが、インターコンチネンタルアンバサダーの規定の複雑さを実感できるステイとなったので、ご紹介します。

IHGアンバサダー、ウィークエンド無料宿泊

ウィークエンド無料宿泊券とは

ウィークエンド無料宿泊券とは、インターコンチネンタルの上級会員であるアンバサダー会員に入会もしくは更新するともらえる特典です。週末の金土日、もしくは土日月の2泊をすると2泊目が無料となる特典です。当記事に記載している体験も含めてウィークエンド無料宿泊特典のお得な使い方をまとめてますので、下記の記事も参考にされてください。

アンバサダーには客室のアップグレードが保証されている

インターコンチネンタルのアンバサダー会員には以下の特典が用意されています。

  • 16時までのレイトチェックアウト(保証)
  • 客室のワンランク上へのアップグレード(保証)
  • 20ドルのホテルクレジット
  • ミネラルウオーター無料
  • ウィークエンド無料宿泊

特に赤字で記載した特典はかなりお得度が高いと感じます。

ウィークエンド無料宿泊でもアップグレードは適用される

インタコンチネンタルアンバサダーの規約によると、IHGリワーズ無料宿泊特典と無料宿泊には客室アップグレード保証は適用されません。この一文から、ウィークエンド無料宿泊もアップグレードの対象外と考えられるかたもいらっしゃるかもしれませんが、実際にはアップグレード保証は適用されます。

ウィークエンド無料宿泊特典を利用して、こちらのプレミアムルームを予約していました。

予約をしてから、数日後に予約画面を確認してみると、しっかりとこちらの「1キングベッドジュニアスイート」にアップグレードされていました。

追加料金でのアップグレードの提案が届く

宿泊予約の期日近くになって予約画面を確認してみると、追加料金でのアップグレードの提案が届いていました。そこで、クラブラウンジアクセス付きのプレミアムキングへのアップグレードを追加料金で行いました。

通常であればゲストフロアとクラブフロアとでは、1泊当たり20,000万円以上料金が異なります。また、クラブインターコンチネンタルを別途追加で利用しようとすると20,000円の追加料金になります。今回は、直前の追加料金であったためか、かなり割安な料金でアップグレードできました。

有償アップグレード後の客室はさらにアップグレード保証の対象となる

もともとの予約はプレミアムキングだったため、追加料金でクラブラウンジアクセス付きのプレミアムキングへ有償アップグレードすることなりました。通常であれば、そこまでなのですがインターコンチネンタルアンバサダー規約では、客室のワンランクアップグレードが保証となっています。
つまり、ゲストフロアの「プレミアムキングルーム」からクラブラウンジアクセス付きの「プレミアムキングルーム」へ追加料金でアップグレードしたのち、さらに「1キングベッド月スイートクラブ」へアップグレードされるはずだったのです。(ホテルへ電話確認済みです)

アップグレードされなかったため10,000ポイントの補償

本来であれば、クラブラウンジアクセス付きのジュニアスイートへアップグレードの予定だったのですが、あいにくこの日はプレミアムルーム以上のスイートが満室だったため、アップグレードはありませんでした。そのため、アップグレード保証の10,000ポイントが付与されました。結果的に、ジュニアスイートへのアップグレードは叶いませんでしたが、割安でクラブラウンジアクセスをつけることができた上に、10,000ポイントまでもらえたので大満足のホテルステイとなりました。

ANAインターコンチネンタル東京

ANAインターコンチネンタル東京公式HP

客室

客室は上記の通り、プレミアムキングルーム(クラブラウンジアクセス付き)です。

水回りは、人感センサーで不透明になるつくりとなっていました。誰も使用していない未使用時には、ガラスが透過しているので客室に圧迫感がなく開放的な空間をつくるのに役立っていました。

使用時の状態

水回り・アメニティ

バスタブはなくシャワーブースのみでした。

インターコンチネンタルのアメニティはロクシタンです。

ミニバー

クラブインターコンチネンタル

ANAインターコンチネンタル東京のラウンジは、35階に位置しておりかなりの広さがあります。お盆休みの繁忙期であったにもかかわらず、混雑した印象はありませんでした。IHGグループの規定では、クラブラウンジアクセスは、純粋にクラブフロア宿泊者のみとなっている点がラウンジの充実度や満足度を高めることに繋がっているように感じます。アンバサダー会員であってもラウンジアクセスが付与されておらず、アップグレードでクラブフロアになってもラウンジの利用はできない規定となっています。
クラブインターコンチネンタル公式HP

朝食

朝食は7:00~11:00で提供されており、ビュッフェスタイルとなっていました。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーは14:00~16:00で提供されていて、ラウンジで提供されるアフタヌーンティーとしてはかなり充実した内容でした。

この日は、あいにくの雨模様でしたが眼下には東京都心が広がり天気が良い時には富士山も見えます。

おわりに

 ANAインターコンチネンタル東京でウィークエンド無料宿泊を利用した際に経験したレアケースを紹介させていただきました。まとめると、ウィークエンド無料宿泊でもアップグレードは対象となる。追加料金で利用するアップグレードに対しても、さらなるアップグレードの適用対象となるでした。
 結果的にスイートへのアップグレードは叶いませんでしたが、プレミアムキングルームでも十分すぎるほど快適でしたし、国内最大級といわれるANAインターコンチネンタル東京のクラブインターコンチネンタルで優雅にホテルステイできたのはとても良い経験となりました。

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