【宿泊記】ダブルツリーbyヒルトン那覇 那覇空港からアクセス抜群・コスパ抜群のホテル

先日、ヒルトン修行の一環でダブルツリーbyヒルトン那覇に宿泊してきました。
実際に泊まってみると、アクセス抜群、コスパ抜群で今後沖縄観光の際の拠点に最適なホテルだなと感じました。
ヒルトン好きの方々の間でも、人気があるのも納得でした。

概要

アクセス

まず、ダブルツリーbyヒルトン那覇の最大の特徴はそのアクセスの良さです。那覇空港からはモノレールを使って5分程度で到着します。旭橋駅を降りると連絡通路を渡ってすぐの立地という利便性の良さです。国際通りも近いので、沖縄観光の拠点とするには抜群ロケーションです。

ゆいレールの旭橋駅の改札を出て、向かって右に向かうと連絡通路があります。連絡通路の窓から右手にダブルツリーbyヒルトン那覇が見えますので、すぐにたどり着けると思います。

ゆいレール旭橋駅

参考宿泊価格

ダブルツリーbyヒルトン那覇は、ヒルトングループのホテルでも随分とリーズナブルに宿泊できるホテルです。
沖縄オフシーズンの1月の宿泊料金が最安で6,860円となってます。(2022年1月)もちろん、ホテルの料金はダイナミックプライシングといって繁閑の差により料金が変動するタイプですが、国内のヒルトングループでは間違いなくリーズナブルに宿泊できるホテルに間違いありません。

ちなみに、沖縄で最も料金が高くなるであろうが8月のお盆休み(13日~14日)の最安料金が16,245円となっています。(2022年8月)

ウェルカムラウンジ

ダブルツリーbyヒルトン那覇では、チェックインの際に特製のチョコチップクッキーがいただけます。
また、ウェルカムラウンジとして17時~20時までの1Fのリバーサイドカフェを利用できるそうです。ダイヤモンド会員、ゴールド会員のみで1滞在に2杯まで飲めます。
今回は、到着が遅くなってしまったためウェルカムラウンジは終了していました。チェックインの際にスタッフさんから希望するドリンクをいただけるとのことだったので、せっかくなのでオリオンビールをいただきました。

外観・内観

ダブルツリーbyヒルトン那覇はその宿泊価格からは想像できないほど、豪華な外観と内観を擁しています。

客室

タイプベッドタイプ㎡数
ゲストルームダブル
クイーン
ツイン
キング
ファミリーフォーベッド

18㎡~29㎡
デラックスルームツイン
キング
ファミリーフォーベッド
26㎡~29㎡
プレミアムルームダブル
クイーン
ツイン
18㎡~26㎡
スイートキング51㎡

コーナーキング

今回の予約は、ゲストルームのダブルを予約しましたがヒルトンゴールドエリート会員の特典としてデラックスルームのコーナーキングへアップグレードしていただけました。

客室の窓からの眺望

水回り・アメニティ

お風呂は、ユニットバスタイプです。
若干の古さは感じますが、そこは宿泊料金から考えると問題ないと思います。むしろ、一般的なビジネスホテルのユニットバス用に極狭ではなく広々としており、清掃も行き届いていたので快適に使用できました。

アメニティはヒルトングループではおなじみの、クラブツリー&イヴリンです。

コーヒー類

コーナールームなので、入り口すぐのベッドルームへ繋がる廊下にコーヒー類が設置してありました。
ネスプレッソマシンが置いてあったのがかなり高評価です。

レストラン・施設

朝食

朝食は、1Fのザ・リバーサイド カフェ&ダイニングで6時半~10時半(土日祝のみ11時まで)提供されます。
コロナ禍で混雑を避けるため、席数を制限されていました。ダイヤモンド会員とゴールド会員は、事前に希望する利用時間帯をホテル側へ申告する形で優先的に利用できました。

公式HPより朝食会場

コインランドリー

長期滞在時にあると相当便利なのがコインランドリー。ダブルツリーbyヒルトン那覇では3Fにコインランドリーが設置してあります。洗濯機が2台と乾燥機が2台となります。

まとめ

ダブルツリーbyヒルトン那覇 の宿泊記を読んでいただきありがとうございました。
とにかく、コスパ抜群でアクセス抜群のホテルだなと感じたのが一番の感想です。とくにヒルトンオナーズのエリート会員であったことが、いろんなベネフィットを享受できた要因かなと思いました。ヒルトンのゴールド会員であれば、ヒルトンアメックスの発行でも取得できるので一考の価値があるかもしれません。

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