どう使う?IHG インターコンチネンタルアンバサダー ウィークエンド無料宿泊券をお得に利用する3つの方法

こんにちは、パパ虎です。
今年のインターコンチネンタルアンバサダーウィークエンド無料宿泊券が、とても満足に利用することができたので予約方法からお得な使い方まで解説したいと思います。

ウィークエンド無料宿泊をお得に利用する3つの方法

IHGアンバサダーのルールをよく理解したうえで、下記の3つの方法で予約するとインターコンチネンタルウィークエンド無料宿泊券が最大限に活用できます。

  • 繁忙期に利用する
  • クラブフロアを予約する
  • スイートルームの一つ下のタイプの客室を予約する

この3つを踏まえて予約されると、充実したホテルステイができると思います。

繁忙期に利用する

まず一つ目は、繁忙期に利用することです。お正月やお盆、ゴールデンウィークなどの連休中は連泊でホテルステイが可能となる反面、一泊あたりの料金も高額になりがちです。通常、無料宿泊券等は繁忙期は除外日とされがちです。しかし、そんな繫忙期でもアンバサダーウィークエンド無料宿泊は利用可能となっています。こういう繁忙期ほどアンバサダーウィークエンド無料宿泊の使い時といえます。

2022年のゴールデンウィークのインターコンチネンタル東京ベイ
2022年お盆の時期のインターコンチネンタル横浜Pier8

クラブフロアを予約する

二つ目は、クラブアクセス付きの部屋を予約することです。一泊あたりの料金はぐっと高くなってしまいますが、もし予算が許すならクラブアクセス付きの部屋を予約されると2泊分の朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムが利用可能となって、週末のホテルステイがより充実したものとなると思います。

スイートルームの一つ下のタイプを予約する

3つ目に、予約する客室は各ホテルのスイートの一つ下のクラスの部屋を予約することをお勧めします。下記の写真のANAインターコンチネンタル東京の客室でいうと、クラシックハイフロアークラブもしくはプレミアムハイフロアークラブを予約すると、スイートルームへのアップグレードがほぼ確実となります。

どうして、この予約の取り方がコスパを上げるのか?

それでは、なぜこの予約の取り方がウィークエンド無料宿泊券のコストパフォーマンスを上げる理由についてです。インターコンチネンタルアンバサダーには、以下の特典が用意されています。

  • ワンランク上の客室アップグレード保証
  • 午後4時までのレイトチェックアアウト
  • 滞在のたびに20ドルのホテルクレジット
  • アンバサダー専用のチェックインエリア

特徴的なのは、このうちの「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」は他のホテルブランドでは、空室状況等の影響による未確約の特典であるのに対し、IHGのアンバサダーでは完全に確約された特典であるということです。

逆に、他のホテルグループでは用意されているがIHGでは提供されない代表的なエリート特典として

  • ラウンジアクセス (マリオットプラチナ以上、ヒルトンダイヤ)
  • 朝食無料 (マリオットプラチナ以上、ヒルトンゴールド)

などがあげられます。

これらのIHGのアンバサダー会員の特典は、ウィークエンド無料宿泊券の利用時にも通常の宿泊時と同様に扱われます。その為、ウィークエンド無料宿泊特典をフルに活用した特典とするためにはこれらの条件をふまえた予約が必要となってきます。

IHGアンバサダーはラウンジアクセスがつかない

 まず一つ目に、ラウンジアクセスについてです。マリオットやヒルトンなど他のホテルグループでは、エリート特典としてのクラブラウンジへのアクセス権や、客室がクラブフロアへアップグレードされた場合のクラブラウンジアクセスを認めております。
 しかしIHGはアンバサダー会員でもクラブラウンジアクセスがつかないばかりか、客室がクラブフロアへアップグレードされた場合でもラウンジへのアクセスは認めてもらえません。ラウンジアクセスは充実したホテルステイの必須の要件といえます。ウィークエンド無料宿泊で予約する際は、クラブアクセス付きの部屋をお勧めします。
 アンバサダーであっても、アップグレードによるクラブフロアであってもラウンジアクセスのつかない、IHGこの規約は、裏を返せばそれだけラウンジの敷居を高くしているのでクオリティを保つのに大きく寄与していると思います。

クラブラウンジで提供されるアフタヌーンティー

IHGアンバサダーは朝食がつかない

 次にホテルステイのかなめとなる朝食についてです。こちらも、ラウンジアクセスと同様で、他のホテルグループのエリート特典にみられるような朝食無料はIHGアンバサダーにはありません。その為、ウィークエンド無料宿泊を利用しながら朝食をいただくには、朝食代を別途加算する必要があり、結果的にそれなりの金額を負担することになります。ラウンジアクセス付きの部屋の泊まりラウンジで朝食を取ることができれば、朝食代も浮くことになります。これが、クラブアクセス付きの部屋を予約することをお勧めする二つ目の理由です。

ANAインターコンチネンタル東京のラウンジでの朝食

IHGアンバサダーは客室のアップグレードは保証されている

 IHGのアンバサダー会員には、客室のアップグレードが確約されています。この特典の特徴は、他のホテルグループのアップグレード特典とは異なり確約されていることです。他のホテルグループでも、客室のアップグレードはよく聞く話ですが、繁忙期やホテルの稼働率が高い時などはアップグレード無しということもあります。これが、IHGに限ってはアップグレードが確約されているのです。その為、予約した部屋がスイートルームの一つ下のグレードであれば、スイートルームへのアップグレードが確約されます。しかも、万が一客室のアップグレードができないようなことがあった場合には、10000ポイントが付与されるようになっています。(実際、私がお盆の繁忙期に予約した際、スイートルームが満室であったため10000ポイントが後日付与されました。)

インターコンチネンタルアンバサダーウィークエンド無料宿泊の利用日に除外日はない

最後に、 インターコンチネンタルアンバサダーウィークエンド無料宿泊の利用日に除外日はない です。先で述べたように、お盆の時期やゴールデンウィークなどの繁忙期であっても、ウィークエンド無料宿泊での予約は可能です。ご存知のように、ホテル業界はダイナミックプライシングを採用しているので、繁忙期は宿泊代が高くなる傾向にあります。一泊あたりの宿泊代が無料となるウィークエンド無料宿泊券を利用するなら、お正月やお盆、ゴールデンウィークや三連休といった繁忙期がおすすめです。

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